涼しく過ごせる日が増えて、少しずつ秋が深まってきましたね☆
秋は、夏に消耗したエネルギーを回復させて冬に備える大切な季節です。
とは言え、「なんだか気分的にスッキリしない…」
そんなお声を聞くことが増える季節でもあります。
秋に気分的に落ち込んでしまうのは、東洋医学の視点から考えるとなぜなのでしょう?

◆ 「気」の巡りが鍵
五行説の考えでは、秋は「肺」に影響が出やすく、「悲しみ」や「憂い」といった感情が強くなると考えられています。
ストレスや緊張、プレッシャーなど自律神経の乱れがあると、身体を支える支柱「気・血・水」のうち「気」の巡りが滞りやすくなります。

◆「気」が滞るとどうなるの?
「気」の巡りが滞ると気持ちが不安定になりやすく、「血」や「水」の巡りも影響を受けます。
さらに、寝れない・寝ても疲れが取れないような状態が続くと、滞るばかりではなく「気」が消耗してしまうんです。
「元気・やる気が出ない」「気持ちが落ち込む…」
そんな症状にお悩みの大人女性様、「気」が滞ってしまったり、消耗しているのかもしれません。

◆「日照時間の影響」に注意を
人は日光を浴びると、幸せホルモン「セロトニン」が生成されますが、秋になると日照時間が減り、セロトニンを作る量が減ってしまいます。
ーセロトニンが不足するとー
・攻撃的になる
・不安症状が出やすくなる
・気分が落ち込む など諸症状が出やすく、うつになりやすくなるともいわれています。
女性ホルモンが低下しても同様にセロトニンの生成量が減ってしまうと考えられているため、更年期の女性もご注意下さい。

◆ 秋の生活習慣
秋の生活習慣において重要なのは、セロトニンを不足させないようにすることです。
セロトニンの生成には日光の力が不可欠ですから、起床時にはカーテンを開けて朝日を浴びたり、朝にお散歩も良いですね♪
パソコン・スマホの見過ぎなど、慢性的なストレスをはなるべく遠ざけた方が◎
「気付かないうちに無理し過ぎてないか?」たまには客観的に問いかけてあげて下さいね。
緑の多い場所でのんびり過ごしたり、ペットとふれあったり、マッサージなど「癒し」の時間もおすすめです♪

それでも改善されない不調やお悩み
「気」が滞ってる・消耗していると感じる大人女性様
一人で頑張り過ぎず
お気軽にはるはるへお越しくださいませ^^
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