こんにちは♪
立川レディース鍼灸マッサージはるはるの高山です^^
お盆の時期は、帰省・旅行・親戚づきあいなど、普段と違う過ごし方をする方も多いですよね。
また、暑さのピークも重なり、体にとっては意外と負担が…!
「休んだはずなのに疲れている」
「体が重だるい」
そんな声を多く聞く時期でもあります。
“お盆特有の疲れ”
いくつかの要因をチェックしてみましょう^^

お盆明けの疲れやすい原因
暑さによる消耗
連日の猛暑で、体は汗とともに水分やミネラルを消耗しています。
水分をしっかり摂っていても、だるさや頭重感が残るのは、体内のバランスが崩れているサインかもしれません。
食べすぎ・飲みすぎ
親戚の集まりや外食が増え、いつもより食べたり飲んだりする機会が多いのもこの時期の特徴ですよね。
胃腸が疲れて、消化機能が弱まると「やる気が出ない」「眠気が強い」「とにかくだるい」など全身の不調につながります。
移動や気疲れ
渋滞や人混みの中での移動、親戚との会話や気遣いも、意外と心身をすり減らします。
「楽しかったけれど、あとでぐったり」
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この時期におすすめの養生
お盆明けは、無理をせず
“疲れを持ち越さない工夫” が大切です。
胃腸を労わる食事
冷たい飲み物や脂っこいものを控え、温かい汁物やおかゆなど消化に優しい食事で胃腸の休息を。
夏野菜をたっぷりコトコト煮込んで♪消化にやさしいラタトゥユや、栄養まるごと♪汁ごといただけるお鍋も良いですよね♪
質の良い睡眠
一日を終えて、ようやく訪れる自分時間…☆
スマホを眺めたいお気持ち、めちゃくちゃわかります(汗)
が…
夜更かしを避けて、寝る前のスマホを控えるだけでも睡眠の質は大きく変わります^^
眠りが浅いと疲れが取れにくいので、まずは「寝室を涼しく・暗く・静かに」整えましょう◎
軽い運動・深呼吸
軽いストレッチや深呼吸で血流を促すと、自律神経も整いやすくなります。
楽しく、効率よく全身動かすなら「ラジオ体操」
関節に負担をかけたくない方は、プールでの「水中歩行」もおすすめです♪

鍼灸・マッサージでのサポート
鍼灸やマッサージは、お盆明けの「隠れ疲れ」に有効です。
・胃腸の働きを整えて内側から疲れを軽減
・自律神経をととのえ、睡眠の質を向上
・血流を促し、むくみやだるさをケア
その日のご体調や目的に合わせてカスタム可能ですので、お気軽にご相談くださいませ^^
「疲れを引きずったまま秋を迎える」のではなく
「ちょっと疲れたな」と思ったら、早め早めにリセット&ケアしてまいりましょう^^
↓下記のブログも是非お役立てくださいませ☆

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